一般歯科・小児歯科・矯正歯科・歯周病治療

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一般歯科

問診表

問診表には、患者さんとのはじめての出会いでありますから、どういう希望をもっているのか、あるいはわたしたちに要求することはどういうことなのか、また、どういうスピードで治療を進めていけばいいのか、といった、希望を問診表に書いていただきたいと思います。

診査

まず主訴である話をお聞きしまして治療を進めるわけですが、ケースによってレントゲン撮影、口腔内診査を行って歯周病の検査をしたいと思います。成人の場合は、歯周病の罹患率が非常に高いので、歯周病の検査はルーティンとして行わさせていただいています。

メンテナンス

治療が終了した時点が、新たなはじまりになります。満足していただいた治療物がこれからも長く使っていけますようにメンテナンスを行っていきたいと思っています。そのためにも、定期的にご来院していただき、悪くならないうちに対処していきたいと思います。

フッ素とは?

フッ素は歯や骨によい影響を与えることで知られています。人間の歯の表面は、人体の中でもっともかたいエナメル質でおおわれていますが、虫歯になると溶けてしまいます。フッ素はこのエナメル質(ハイドロキシアパタイト)に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強く溶けにくい物質に変えることが可能です。虫歯予防に用いられるフッ素の成分は、お茶や紅茶の中に含まれている自然のフッ素イオンと全く同様のものです。

虫歯の原因は?

歯の表面についた汚れはプラーク(歯垢)と呼ばれています。このプラークが原因となり、虫歯が進行していきます。プラークは歯牙細菌苔ともいい、単なる食べカスではなく、生きた細菌の集合体が、歯の表面に苔のように発生しています。その細菌が出す酸が、歯の表面を覆うエナメル質を溶かし象牙質、歯髄へと浸透します。象牙質や歯髄はエナメル質よりもやわらかいので、ここまで来るとそれまでよりもずっと早く溶け、虫歯が進行していきます。

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小児歯科

小児の治療は、削らない治療を考えています。それはお父さん、お母さんをまじえて子供さんにブラッシングの指導をしたり、予防処置としてフッ素やシーラントを塗布するという予防的な処置にウェイトを置いた小児治療です。また、虫歯の場合でも治療を終えた後でも、定期検診において子供さんの歯の健康を管理をすることにとても力をいれています。

小児歯科

シーラントとは?

シーラントとは、虫歯になりかけた歯や虫歯になる恐れがある歯の溝に、あらかじめレジンを詰めて虫歯を予防する方法です。

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矯正歯科

治療までの流れ

1.ご相談(30分):
口元、歯並び等、気になる点をお話しいただき、おおまかな治療の方法をお話しさせていただきます。
2.検査(30分):
正確な診断のための資料として、顎関節等の精査が必要な方は関東労災病院をご紹介し、詳しく検査していただくこともございます。歯型、お口の写真、レントゲンをとらせていただきます。
3.診断(30分):
検査でとらせていただいた資料をもとに、治療方針を決定し、お話しさせていただきます。
4.診療開始:
診断でお話しさせていただいた治療方針に納得していただいてから、治療を開始します。

小児矯正

特に矯正治療は、乳歯のあるお子さんにおすすめします。
矯正は、永久歯に生え変わってからと考えていらっしゃる方が多いかもしれませんが、実は矯正のスタートは乳歯が残っていて、成長のある時期が最も適しています。

たとえば、乳歯の奥歯は永久歯より大きいことを御存知ですか?
乳歯が永久歯に生え変わる時に実はすき間が出来ます。このすき間は自然に放っておけば、奥歯が前によってきてとじてしまいます。逆に装置ですき間を保ってあげれば前歯のガタガタを治すことも出来ます。
また成長期の歯列は、成長とともにひろがっていきますが、装置で少し押してあげると成長量より大きくひろがって大きな歯列になってくれます。すると永久歯がきちんと並びやすくなります。
その他にも、子供の時期に出来ることはとても沢山あります。むしろ、子供の時期にしか出来ないことが沢山あります。本当にお話を聞きに来られるだけでも全くかまいませんので、もしかして、矯正は必要かなと思っていらっしゃるお子さんをお持ちの方はご相談にいらして下さい。お子さんの場合、どのようなことが必要でどのようなことが可能かということをお話しさせていただきます。大人になってからでももちろん矯正はできますが、歯を抜く可能性がとても高くなります。
子供の時に始められると、全てが抜かずにとは言い切れないのですが、とても抜く可能性は低くなります。是非一度ご連絡下さい。

小児矯正

成人矯正

マルチブラケットの装置は、リンガルブラケット、クリアブラケットのどちらでも選んでいただけます。上顎、下顎ともリンガルブラケットにされる場合は110万円。目立つ上顎はリンガルブラケットにして、ほとんど下唇で隠れる下顎の歯の外側に装置をつける場合は90万円。実はこの方法が見た目と、舌が楽なので好まれるようです。上下ともに外側につけられる場合は60万円~。ただ、使用する装置は透明なクリアブラケットですのでじっくり見られなければ、あまり目立つことはないと思います。また、ケースにもよるのですが、ワイヤーを使用しない着脱式の装置の矯正も行なっております。透明なビニール製のマウスピースをご自分で装着していただいて、歯を動かします。歯を動かす量やスペースの有無により、限界はありますが、これもとても良い方法なので、ご相談にいらして下さい。リンガルブラケットの料金が高めなのは技術的にもかなり高度であることと、ブラケットを歯に装着する際、インダイレクト法と言って、とても厳密に装置を使用し、ブラケットを位置決めするためです。

矯正症例

術前

術後

上顎前突(出っ歯)の矯正治療の例

術前

術後

叢歯の矯正治療の例

術前

術後

開咬・オープンバイトの矯正治療の例

料金表

相談料:
3000円
検査・診断料:
1万円~3万円(レントゲンの種類・枚数により異なります。
診断・説明:
無料(検査の結果、今後の治療を説明いたします。)
治療費:(成長途中で乳歯がある場合)
3000円
一期治療:
成長のコントロールや、永久歯の萌出誘導の為の治療30万円~
二期治療:
ワイヤーを使用した、歯並びを整える治療30万円~40万円

一期治療では、主として今しか出来ないことを行い、全体的な歯並びは、二期治療になります。
一期治療から継続する場合は追加料金を頂きます。

永久歯の場合

上下顎ともに、唇側(表側)に付けた場合
60万円
上顎を舌側(裏側)下顎を唇側(表側)に付けた場合
90万円
上下顎ともに舌側(裏側)に付けた場合
120万円

別途、消費税を頂きます。
その他に毎回処置料:5000円(リンガルブラケット7000円)がかかります。

小児歯科

歯周病治療とは?

歯周病は、歯科の三大疾患の一つで日本人に多い病気です。虫歯にならないよう歯を守る事も大切ですが、歯を支える歯茎もとても大切です。 症例は、歯を支えている歯肉や顎の骨が、化膿したり破壊されたりする病気です。 歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。治療に早すぎるという事はありません。 あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。

歯周病進行イメージ

歯周病進行
歯周病進行
歯周病進行
歯周病進行

歯周病になると

歯周病の進行は非常に遅いため、普段の口腔内の変化にはなかなか気がつきません。気づかないうちに、歯周病は進行し、多くの人が、歯槽骨が吸収して歯が動くのを感じてから初めて症状を自覚します。さらに歯周病は口腔内だけではなく、全身にも影響を及ぼすことが最近分かってきました。歯周病菌そのものは強い病原性を持っているわけではありませんが、菌が歯周炎を起こした歯肉から血液に入りやすい状態になり、全身疾患の原因にもなりえます。

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